20歳からアニメ好きになった人のブログ

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【されど罪人は竜と踊る】アニメ第11話を見た感想 こんな親睦会参加したくない・・・

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第11話「砂礫の終局図」

<あらすじ>
レメディウス誘拐に始まり、エリダナを揺るがした大事件は解決となった。日常に戻ったガユスとギギナは、ジヴーニャの計らいで銀鱗亭での『びっくり親睦会』にしぶしぶ参加する。親睦会に現れたのは、ラルゴンキン事務所のイーギーとジャベイラ、闇医者のツザン。楽しいはずの親睦会は、狂気の宴へと変貌する。幕間劇が終わるころ、ガユスとギギナは招きを受け、暗躍していた大物との会見に臨む。終幕の先、終局図がついに表れる――。
(テレビアニメ「されど罪人は竜と踊る」公式サイトより引用)


<キャスト>
ガユス:島崎信長
ギギナ細谷佳正
ジヴーニャ:日笠陽子
ニドヴォルク:甲斐田裕子
モルディーン:土師孝也
キュラソー南條愛乃
ヨーカーン:田村睦心
イェスパー:星野貴紀
ベルドリト:徳井青空
ジェノン:井上剛
ヘロデル:伊丸岡篤
アーゼル:洲崎綾
ラルゴンキン:西凛太朗
ジャベイラ:松本梨香
イーギー:下野紘
ヤークトー:清川元夢
レメディウス:杉田智和
ズオ・ルー:石田彰


<主題歌>
オープニングテーマ
「divine criminal」歌:fripside

エンディングテーマ
「décadence -デカダンス-」歌:黒崎真音 

 


<感想>

前回なんとか大禍つ式を倒し、事件は解決。今回は平和な回なのかと思いきや・・・。

親睦会をすることになり、ガユス、ギギナ、ジヴ、イーギー、ジャベイラ、ツザンが集まったわけですが一体どんな感じの親睦会になるんだろうなと思っていたら想像以上にひどいものでした・・・。100を言った人が負けというあの数を数えるゲーム。俺もやったことがあります。まあこのゲーム自体はいいですけど罰ゲームがね・・・。

ジャベイラさんの受けた罰ゲームはちょっときつすぎです・・・。ギギナはあんな恥ずかしいことを言わされてたし・・・。登場しそうな感じはないですけど彼の奥さんが少し気になります。親睦会なのにみんなやけに真剣なのが印象的でした・・・。

ゼノビア殿下が急に現れましたがこの人はなんか冷酷な人だなあという印象です。自国の利益のためなら他の国はどうなっても関係ないと・・・。ドーチェッタのような独裁者とも協力してしまうと。ガユスがモルデーンと同じだと言っていましたがそもそも繋がっているのでこんな考え方なのは当然ですよね。

ズオ・ルーになったレメディウスによって殺されてしまいましたね。まあこの方は恨みを買ったりズオ・ルー殺されて当然でしょう。前回阻止したアバドーンはそもそも彼を倒すために用意していた物だったようですね。彼がナリシアに行った行為は個人的に許せません・・・。

ウルムンを救うやり方に反対するガユスにじゃあウルムンを救うためにどうすればいいかズオ・ルーが代案を出せという。何も言えず拳を握るガユス・・・。ナリシアのことを忘れられないのは分かるけど彼女は関係ない人を殺してまでウルムンが平和になって欲しいと思っているのだろうか・・・。まあ平和になるためには犠牲はつきものですよね・・・。犠牲の上に平和があるみたいな言葉も聞いたことがありますし。ナリシアとウルムンのことしか見えてない彼はかなり危険ですね・・・。

 

前半はひどい親睦会・・・。後半はウルムンへの思いやナリシアの思いを背負って生きていくというズオ・ルーの強い思いが感じられた11話でした。なんだかんだ話が難しくて理解できてないところが未だに多いですが残り1話となりました。最終話もしっかりと見たいと思います。